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保険デザイン4つの魅力とデメリット~保険相談の実力をFPが徹底評価!

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保険デザインの詳細と取り扱い保険

保険デザインは、関西を中心に展開する来店型保険ショップ。設立から10年未満で20,000件以上という相談実績数を達成しています。

保険の相談は無料で、日常で起こり得るリスクに対する保障の相談ができるという特徴があります。そんな保険デザインには、⓵無料訪問サービス⓶アフターフォロー⓷専門スタッフたちの存在という3つのメリットがあります。

一方、店舗数・取り扱い保険会社数が少ないといったデメリットも。

今回は保険デザインの4つの特徴、取り扱い保険会社一覧、3つのメリット・デメリット、そして評判まで紹介します。

保険デザインの詳細と4つの特徴

保険デザインは、どの保険会社にも所属していない独立した保険ショップ。2008年7月に設立されてから、10年未満で相談累計実績20,000件以上の実績があります。関西だけの事業展開で、これだけの相談実績があるのは人気の高さを表れ。また、運営会社はプロ野球チーム、オリックスバッファローズの公式スポンサーを務めています。

そんな保険デザインには、以下の4つの特徴があります。

・地域密着型の保険ショップ
・何度相談しても無料
・7つの備えに対しての相談
・無理な勧誘はなし

1.保険デザインは地域密着型の保険ショップ

保険デザインは、地元の人々に愛される保険ショップ作りを目指している来店型ショップ。関西圏内に20店舗展開しています。地元の人々の保険の悩みを解決するのはもちろん、地域社会に貢献をしようとさまざまな活動を行っています。

最も有名な活動が、公式キャラクター「ぱんちゃん」と野球球団のコラボイベント。毎年、オリックスバッファローズとコラボし「保険デザインpresentsぱんちゃんファミリーDAY」を開催しています。

ぱんちゃんは、ゆるキャラクターとしても人気で、ゆるキャラグランプリ企業の部4位の実績もあります。関西圏ではCMも放映され、関西在住の方は保険デザインに親しみを持っている方も多いです。誰でも気軽に来店できる保険ショップ作りをしているのは、大きな特徴です。

2.何度相談しても無料なのも保険デザインの魅力

保険デザインでは、何時間相談しても、何回相談しても費用がかかることはありません。つまり、あなたが納得できるまで保険相談を行うことができるということです。

保険は人生で2番目に高い買い物と言われています。特に、日本人は保険加入数が多く、1つの保険に対して毎月約1万円の保険料を長年支払い続けなければいけません。保障を与えてくれるものですが、保障料は安くありません。高い買い物になるからこそ、100%納得できるまで相談を行うことが大切です。

新規加入の相談だけではなく、現在加入している保険の見直しや確認も、保険デザインは行っています。ライフステージが変化すると、必要となってくる保障が変わってきます。もしかしたら今加入している保険の保障が不必要になり、新たな保障が必要となる可能性だってあります。

もし、今加入している保険があなたに合っているかどうか不安になったら、保険デザインで見直しの相談を無料で行ってもらえます。

3.7つの備えに対して相談できる

保険とは、病気やケガ、老後、教育費などのリスクに備えるためにあります。例えば、病気になったとき莫大な医療費がかかるかもしれません。

この莫大な医療費に備えるのが医療保険。保険デザインでは、事前にリスクに備えることが大切という考えを持っており、誰の人生にも起こりうるリスクを7つに分けています。

以下が、保険デザインが考える7つのリスクとそれに対応する保険の種類です。

起こり得るリスク リスクを保障する保険の種類
病気・ケガ 医療保険
がん・三大疫病 がん保険

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特定疫病保険

介護 介護保険
遺族の生活費 終身保険

収入保障保険

老後・学資 養老保険

終身保険

個人年金保険

学資保険

相続 一時払い終身保険
働けなくなるリスク 就業不能保険

これら7つのリスクは誰にでも起こりえます。もしかすると、すでに特定の保険が必要になっているかもしれません。リスクが起きる前に、保険に入っていることが何よりも大切です。

相談は無料なので、一度保険デザインに来店してみるのもいいかもしれませんね。

4.保険デザインでは無理な勧誘は一切ないので安心!

「保険というと強引な勧誘」というイメージは持っていませんか?

現在、強引な勧誘を行っている保険ショップはほとんどありません。

一昔前は、保険会社の販売員が家にやってくる訪問販売が行われており、ノルマや売り上げなどの関係で強引な勧誘が行われていたこともあります。

しかし、今では訪問販売を行う保険会社はほとんどなくなっているうえに、保険業界全体がクリーンなイメージを大切にしています。もちろん、保険ショップも例外ではありません。

どの保険ショップでも無理な勧誘は一切しないことを約束し、万が一、無理な勧誘を行ったスタッフには厳しい処置が取られます。無理な勧誘は誰も得しませんよね。もちろん、スタッフの提案に納得できなければ加入する必要はありません。

保険デザインの取り扱い保険一覧

保険デザインは、生命保険会社15社、損害保険会社7社の計21社の保険会社を扱っています。

取り扱っている保険の種類は、医療保険、がん保険、学資保険などさまざまで、日常生活で起こり得るほとんどすべてのリスクに対して備えることができます。

ここからは、保険デザイン取り扱い保険会社一覧と学資保険商品の取り扱いについて解説します。

保険デザイン取り扱い生命保険会社15社一覧

・オリックス生命
・アクサ生命保険株式会社
・メットライフ生命
・マニュライフ生命
・アフラック
・メディケア生命
・AIG富士生命
・東京海上日動あんしん生命
・フコク生命
・ソニー生命保険
・三井住友海上あいおい生命
・損保ジャパン日本興亜
・朝日生命
・チューリッヒ保険
・ネオファースト生命

保険デザイン取り扱い損害保険会社7社一覧

・そんぽ24
・損保ジャパン日本興亜
・セコム損保
・CHUBB
・アニコム損害保険株式会社
・ソニー損保
・富士火災

保険デザインの学資保険商品品ぞろえはいい?

保険デザインの学資保険商品品ぞろえは、あまりよくありません。保険デザインが取り扱う生命保険会社の中で、比較的人気のある学資保険を販売するのは以下の4社です。

・アフラック
・フコク生命
・ソニー生命
・三井住友海上あいおい生命

この4社に加えて、オリックス生命の終身保険RISEは教育資金に備えるのに適しています。学資保険販売会社が多数ある中で、たったの5社しか扱っていないのは大きな弱みです。特にアフラックと三井住友海上生命あいおい生命は元本割れする学資保険です。

強くおすすめできるのは、ソニー生命とフコク生命の2社。この2社は返戻率が高く人気がある学資保険です。

おすすめできる学資保険は他にもたくさんあります。貯蓄型ならば、明治安田生命やニッセイの学資保険、保障型ならば、太陽生命や住友生命スミセイの学資保険など。また、保険ショップが扱うことができないはじめのかんぽやJA共済も注目するべき学資保険です。

学資保険に興味があるなら、保険やお金のプロであるFPにも一度無料相談を行ってみるといいかもしれません。FPもはじめのかんぽとJA共済の保険を扱うことはできませんが、知識は持ち合わせています。

あなたに合った学資保険選びをするためには、保険ショップだけではなく、FPにも相談するのをおすすめします。

保険デザイン3つのメリット

地域密着型の保険ショップであるにもかかわらず、相談実績20,000件以上の実績を持つ保険デザインには3つのメリットがあります。

  1. 訪問相談サービスがあること
  2. アフターフォローが充実していること
  3. 専門スタッフがさまざまな保険会社の商品を紹介してくれること

ここからは、保険デザインの3つのメリットについて解説します。

1.無料の訪問相談サービスがある

保険デザインは来店型の保険ショップですが、相談員が自宅もしくは自宅周辺のカフェやファミレスに来てくれる訪問相談サービスも無料で行っています。

保険相談を行いたくても、例えば、小さな子どもがいたり、介護があるから長時間家を空けることができないなどの事情、あるいは単純に店舗が遠くてアクセスが難しいなどで、できない人もいます。このような特定の事情のため来店することが難しい方のために、保険デザインが行っているのが訪問相談です。

訪問相談は保険デザインの大きなメリットです。自宅なら子どもが泣いてグズる心配もありませんし、介護者が近くにいるので安心して保険相談を行うこともできます。また、仕事で忙しい方のために職場や職場周辺のカフェに相談員が来てくれます。

自宅でも店舗と同じ相談を受けることができるのは大きな魅力ですよね。

2.契約後のアフターフォローがしっかりとしている

保険デザインでは、次のような加入後の面倒な各種手続きもすべてサポートしてくれます。

  • 結婚や引越しなどで住所などが変更になった時
  • ライフステージの変化によって、保険の見直しや解約が必要になった時
  • 保険金の請求を行いたい時

加入の段階でサポートしてくれるだけでなく、契約後も複数保険会社の契約手続きをまとめてサポートしてくれるのは嬉しいですね。加入保険ごとに必要な手続きも、フォローしてくれるので複数の保険に加入していても、労力がかかりません。

特に重要なアフターフォローが、保険金請求サポートです。どうやって請求したらいいか分からないという人は、意外に多いですし、請求の申請は複雑で、一人で行うのは大きな負担になるかもしれません。必要なタイミングに保険金を受け取ることができなければ、保険に入っている意味がありません。

保険デザインの保険金申請フォローを利用すれば、確実に保険金を受け取ることができるようになります。

3.専門スタッフがさまざまな保険商品を紹介してくれる

保険デザインの専門スタッフはライフデザイナーと呼ばれ、保険の専門知識を持っています。専門スタッフたちがライフプランをもとに最適な保険商品の選択をサポートしてくれます。

  1. 相談に行くと、まずは現在の経済状況やライフプランについてヒアリング
  2. 現在加入中の保険が合っているのかどうか、将来起こり得るリスクに備えることができているのかどうかを分析
  3. ライフプランに合った保障や保険を見極めます

保険デザインのスタッフは、どこの保険会社にも所属していませんから、複数社の保険商品を提案することができます。例えば、学資保険でも複数の保険会社が販売していますよね。あなたにピッタリの保険となる可能性があるものを紹介できるのは、独立した保険ショップならではの強みです。

保険デザイン3つのデメリット

3つのメリットがある保険デザインですが、知っておくべきデメリットも3つあります。

  • それが他の保険ショップと比較した時の取り扱い保険会社数の少なさ
  • 店舗数の少なさ
  • スタッフの保険知識に関するレベルのばらつき

特に、取り扱い保険会社数と店舗数の少なさは、ほかの大手保険ショップと比較すると劣っています。

1.取り扱い保険会社数が少ない

大手保険ショップの取り扱い保険会社数が約30社であるのに対し、保険デザインが扱っている保険会社数はたったの21社です。この取り扱い保険会社数の少なさは、大きなデメリットです。

保険ショップにとって、取り扱い保険会社数は品ぞろえと同じです。品ぞろえは多ければ多いほどいいですよね。保険ショップの中には40社以上の保険会社数を取り扱って、保険のデパートと呼ばれるところもあります。

40社とまではいかなくても、30社近くの保険会社の取り扱いがあれば、安心ですよね。

2.店舗数が少ない

保険デザインを利用できる人々は、関西圏内に住んでいる人々だけです。さらに関西圏内でも20店舗しか展開していないので、多くの人が利用できないでしょう。まだまだこれから成長が期待できる保険ショップですが、取り扱い保険会社数も少なく、店舗数も少ないので利用者も限定されてきます。

一般的に保険相談は2~3回行われます。1回の相談だけで最適な保険を見つけるのは難しいのです。だからこそ、保険ショップ選びではアクセスのしやすさが大切になってくきます。せっかくの無料相談も、アクセスが大きな負担となれば通い続けられなくなります。

保険デザインが近くにないのならば、通いやすく保険商品も豊富にある大手保険ショップに行った方がいいかもしれません。保険デザインでは、訪問相談を行っていますが、店舗数が少なくスタッフの数も限られているので予約が取りづらい可能性もあります。

また訪問するスタッフのアドバイスの質にもあまり期待できません。一般的に考えて、レベルが高く質のいいアドバイスができる相談員を店舗に置いて、多くのお客さんの相手をさせたほうがいいですよね。店舗と同じサービスを受けることはできますが、アドバイスの質は少し下がるかもしれません。

店舗数の少なさはアフターフォローにも影響を与えます。保険会社のアフターフォローを受けたいのに転居先に保険デザインがない可能性は大きにあります。もちろん、電話でアフターフォローを受けることは可能ですが、やはり対面で行ってもらった方がわかりやすく安心感もありますよね。

3.必ずしもスタッフのレベルが高いとは限らない

保険デザインには質の高いアドバイスをしてくれるスタッフばかりいるというわけではなさそうです。単純に保険に関する知識が少ない相談員もいれば、経験が足りない相談員もいます。もちろん、レベルの高い相談員も在籍していますし、数は少ないですがFPも在籍しているようです。

経験豊富で知識もある相談員に当たればベストですが、そうでない相談員だとあまり満足できない結果になるかもしれません。

相談員のレベルは保険相談の満足度に直結します。経験豊富なFPだけを揃えた保険相談サービスではないので、相談員のレベルの高さにばらつきがある可能性があるのはデメリットと言えるでしょう。

保険デザインの評判は?口コミも上々!

保険デザインの評判ですが、やはり地域密着型の保険ショップだけあり、お客さん1人1人に誠実な対応を行うことを心がけているようです。

以下が、主に見られた良い評判です。

・ライフデザイナーが親身に相談にのってくれ、誠実な対応をしてくれた。
・今の保険で十分だといわれ、強引な勧誘をされなかったので好感が持てた。
・ライフデザイナーのアドバイスに納得でき、いい相談ができたと思う。

良い評判がある一方で、マイナスな評判もあります。一番、多かったのはアクセスが悪いということ。以下が、主に見られたマイナスの評判です。

・相談したかった保険会社を取り扱っていなかった。
・もう少し近くにあれば通うのが楽になると思う。

保険デザインまとめ

関西を中心に展開し、地元の人々に愛される保険デザイン。さまざまなイベントを開催しているだけではなく、誠実な対応を行うライフデザイナーたちも人気の理由です。今回は保険デザインについて、たくさんのポイントを紹介しました。

最後に簡単にまとめると、以下の4つが大切なポイントです。

・関西圏内に20店舗展開
・無料の訪問相談サービスがある
・取り扱い保険会社数は21社と少なめ
・店舗数が少ないので、利用できる人は限られてくる

保険デザインの取り扱い保険会社数の少なさは、見逃せないデメリットです。保険ショップで相談を行うだけではなく、一度経験豊富なFPとも無料保険相談を行うといいかもしれません。



自分たちだけではなく、子供や親の将来の生活を考えて保険を選ぶ事は非常に重要です。

子供の将来に備える『学資保険』は加入している保険や状況によって組み立てる必要があるのは間違いありません。

保険は安易に決めるのではなく、専門家に総合的な設計を依頼する方法が1番です。

保険は人生で2番目に高い買い物。

月々の支払いは少なくても、人生スパンで考えるとその支払額は数百万円にもなります。

失敗しない為にも、プロのFPにライフプラン設計を相談することをおすすめします。

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